ヤマハが「XSR900」を発売。コンセプトは”The Performance Retro-ster”
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ヤマハ発動機は“Neo Retro”の世界を提唱する「XSR900」を発表しました。”The Performance Retro-ster”をコンセプトに開発された、レトロな外観と先進技術によるパフォーマンスを合わせもつネイキッドモデルです。
ヤマハ創業60周年記念カラーの「XSR900 60th Anniversary」も同時に発売されます。
車体カラーは通常モデルがマットグレーとブルー、60周年記念モデルがイエローです。
どちらも発売日は2016年4月15日ですが、XSR900 60th Anniversaryは2016年9月末日までの受注期間限定モデルです。
以下、リリースより
ヤマハ発動機、“Neo Retro”ロードスポーツ「XSR900」と「XSR900」60th Anniversaryを発売
ヤマハ発動機株式会社は、水冷直列3気筒エンジンをアルミ製フレームに搭載し、“Neo Retro”(※1)の世界を提唱する新製品「XSR900」および、当社創業60周年記念カラーの「XSR900」60th Anniversaryを2016年4月15日より発売します。「XSR900」60th Anniversaryは、2016年2月23日から2016年9月末日までの受注期間限定モデルで期間内における予約受注分を販売いたします。予約窓口は全国の「ヤマハスポーツバイク取扱店」です。
「XSR900」は、<“The Performance Retro-ster”>をコンセプトに開発、味わいのあるレトロな外観と先進技術によるパフォーマンスを合わせもつモデルとなっています。現行「MT-09」に搭載の水冷直列3気筒エンジンにTCS(トラクションコントロールシステム)やA&S(アシスト&スリッパー)クラッチなどを装備し、高次元なファン・エキサイトメントの走りを提供します。ボディは、オーセンティックなイメージを強調するCMFG(※2)デザインを織り込み、多彩な加工法による金属の素材感で表現しました。
また、ABSを標準装備しています。
※1 “Neo Retro”;「スーパースポーツ」「ネイキッド」といった従来のカテゴリーを超え、レトロな外観やその背景の物語性を秘めながらも、先進技術に基づくエキサイティングな走りを楽しめるモデルのカテゴリー。
※2 CMFG;カラー、マテリアル、フィニッシュ、グラフィックの略称。
・名称:「XSR900」
・マットグレーメタリック3(マットグレー)
・グレーイッシュブルーメタリック4(ブルー)
・発売日:2016年4月15日
・メーカー希望小売価格:1,042,200円(本体価格 965,000円/消費税 77,200円)
・販売計画:1,000台(年間、国内)
・名称:「XSR900」60th Anniversary
・ライトレディッシュイエローソリッド1(イエロー)
・発売日:2016年4月15日
・メーカー希望小売価格:1,074,600円(本体価格 995,000円/消費税 79,600円)
・販売計画:1,000台(年間、国内)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。
主な特徴
1)走行モードを選べる軽量3気筒エンジン
“クロスプレーンコンセプト”に基づく845cm3の水冷直列3気筒・DOHC・4バルブエンジンを搭載しています。コンパクトな燃焼室により素早い燃焼を図り、優れた出力・トルク特性を引き出します。YCC-T(電子制御スロットル)やメッキシリンダー、アルミ鍛造ピストン、1次偶力バランサー、FS(破断分割)コンロッドなどを投入、走行状況や好みに応じてエンジン特性を3種から選べるYAMAHA D-MODE(走行モード切替システム)も採用しています。
2)TCS(トラクションコントロールシステム)
発進・加速時に良好なトラクションをもたらすTCS を搭載しました。発進・加速時に後輪のスピン兆候が検知されると、(1)点火時期、(2)燃料噴射量、(3)スロットル開度(YCC-T)を統合制御することで滑らかな走行性を支援します。制御の強さは「1(弱)」「2(強)」「OFF」から選択できます。
3)レバー操作荷重も低減するA&Sクラッチ
A&S(アシスト&スリッパー)クラッチを採用しました。減速時の穏やかな車体挙動、軽いクラッチ操作荷重により市街地での軽快な走りに貢献しています。クラッチ操作荷重は「MT-09」比約20%低減しました。
4)オーセンティックな印象を強調するCMFG デザイン
ボディにはCMFG デザインを積極的に織り込みました。タンクカバーとリアフェンダーにはアルミプレス材、サイドカバーパネルとメーターブラケットには5mm厚アルミプレス材、前フェンダーブラケットとライトステーにはアルミ製ダイキャスト、タンク懸架ステーは鍛造アルミ材を採用。金属が持つ素材感を強調しながら、シンプルなシルエットの中に独自の世界観を伝えています。
5)手仕上げによるアルミ製タンクカバー
マットグレー車のアルミ製タンクカバーは、手作業によるバフ掛け後、マットクリアー塗装による「ヘアラインマット仕上げ」と呼ぶクリア塗装を施しました。バフ掛けの方向や粗さは製品毎に少しずつ異なる“オンリーワン”となっています。ブルー車のタンクカバーは、このバフ掛け部分をマスキングで残して側面を塗装。マスキングで残ったヘアライン部をグラフィックの一部に見立てることで、往年のグラフィックをオマージュしました。シートはレザーの風合いを伝える新色「バーガンディ」(ワイン色)としました。
6)「XSR900」60th Anniversaryの仕様(受注生産)
「XSR900 」60th Anniversaryは、標準モデルの仕様のまま、(1)“スピードブロック”グラフィックを織り込んだアルミ製タンクカバー、(2)ゴールド仕上げのフォークアウターチューブ、(3)ブラック塗装のヘッドランプケース、(4)イエローのコイル採用リアサスペンション、(5)専用エンブレムなどを採用しています。
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