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ドゥカティ「モンスター1200R」の新型モデルを発表

   

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ドゥカティジャパンは、「ネイキッド・スーパースポーツ」と位置づける新型Monster 1200Rを発表しました。カラーはドゥカティ・レッドとスリリング・ブラックの2色です。2016年初頭からの販売だそうです。

「コンパクトさと軽量性を追求して一新したデザイン」とのことですが、それでもひと目で分かるドゥカティのモンスターらしさがありますね。

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以下、リリースより

史上もっともパワフルなドゥカティ・ネイキッドバイク

フランクフルトで開催されたフォルクスワーゲン・グループ・ナイトにおいて、新型モンスター1200Rを発表しました。160hpを発生するモンスター1200Rは、史上もっともパワフルなドゥカティ・ネイキッドバイクです。その主な特徴には、“R”バージョンに進化したテスタストレッタ11°DS Lツインエンジン(ユーロ4排出ガス規制に適合)、サーキット走行の楽しさを最大限に引き出すために改良されたシャシなどが挙げられます。さらに、テールエンドおよびフロントセクションのデザインが新しくなり、モンスターの新バージョンのスポーティなキャラクターが強調されています。

ドゥカティ・レッドとスリリング・ブラックのカラーが設定されたモンスター1200Rは、2016年初頭から販売が開始されます。モンスター1200Rは、ドイツで開催されている2015フランクフルト国際モーターショー(IAA)のアウディ・ブースにおいて、9月15日~20日まで初公開されます。

Ducati Monster 1200R

モンスターファミリーに、もっともパワフルで高度に洗練されたニューモデル、モンスター1200Rが追加されました。新型モンスター1200Rは、スポーティなライフスタイルのパートナーとして、エキサイティングな走りを楽しみつつ、ネイキッドバイク本来のエッセンスや実用性には妥協したくないというライダーのためにデザインされています。

1,200ccテスタストレッタ11°DS”R”バージョンのL型2気筒エンジンを搭載するモンスター1200Rは、ドゥカティ・ネイキッド・スポーツバイク・コンセプトを究極のレベルにまで引き上げたモデルです。モンスター1200Sに搭載されたエンジンと比較すると、”R”バージョンは出力が10%、トルクは5.5%増加しています。具体的には、160hpの最高出力と13.4kgmの最大トルクを発生します。モンスター1200Rは、ネイキッド・スーパースポーツと呼ぶにふさわしく、サーキットでその真価を発揮するだけでなく、低中速域のスムーズなパワー/トルクデリバリーによって、日常ユースでも完璧な快適性を提供します。

新しいモンスターは、”R”スピリットのオーラを纏って登場します。高くせり上がったテールピース、シート、そしてハイマウント・プレートホルダーを特徴とするこのモデルは、デザインが一新され、コンパクトさと軽量性が追求されています。全体的なセットアップや装備も、”R” L型2気筒エンジンの特性に合わせて設定されています。ドゥカティ・ファクトリーから送り出されるこの最新のネイキットバイクは、モンスター1200Sよりもさらに深いバンク角を実現して、ピレリ製ディアブロ・スーパーコルサSPタイヤのパフォーマンスをフルに引き出すことができます。リアには200/55 ZR17サイズを装着、”R”ユニットのパワーとトルクを余すことなく路面に伝達します。

モンスター1200Rには、新しいサスペンション、オーリンズ製ステアリング・ダンパー、独立型ライダー/パッセンジャー・フットペグが装着され、モータースポーツ直系のライディング・エクスペリエンスに磨きがかけられています。さらに、新しいテールピース、鍛造ホイール、カーボンファイバー・コンポーネントなどによってSバージョンからいっそうの軽量化が図られ、乾燥重量は180kgに抑えられています。ビキニカウル、”R”ロゴ刻印入りラジエータートリム、2色のカラーリング(ドゥカティ・レッドとスリリング・ブラック)により、このニューモデルは、ドゥカティのスポーティング・スピリットを完璧に体現しています。

モンスター1200Rには、ABSとドゥカティ・トラクション・コントロール・システムから構成されるドゥカティ・セーフティ・パック(DSP)が採用され、パフォーマンスを強化すると同時に、コントロール性と安全性が最適化されています。このパッケージには、3種類のライディング・モード(スポーツ、ツーリング、アーバン)が設定されています。ライディング・モードに応じて、モンスターRに秘められた3種類の「キャラクター」が引き出されるとともに、パワーモード、ABSとトラクション・コントロールのセットアップも変化します。

カラー

1. ドゥカティ・レッドR専用カラー、ドゥカティ・レッド・フレーム、ダーククローム・ホイール
2. スリリング・ブラックR専用カラー、ダーククローム・フレーム、ダーククローム・ホイール

仕様

1198.4ccテスタストレッタ11°DS “R”バージョン・エンジン
最高出力 160HP
ペンタゴナル・ツイン・サイレンサー付エグゾースト
Euro-4排ガス規制適合
モデルIDプレート付スポーツシート
パッセンジャーシート・カバー
独立型ライダー/パッセンジャー・フットペグ・サポート
削り出しフットペグ
ビキニカウル
カーボンファイバー製フロントフェンダー
3スポーク鍛造ホイール
ピレリ製ディアブロ・スーパーコルサSPタイヤ(フロント:120/70 ZR17、リア:200/55 ZR17)
オーリンズ製48mm径アジャスタブル倒立フロントフォーク、
オーリンズ製フルアジャスタブル・モノショック
オーリンズ製アジャスタブル・ステアリング・ダンパー
ライディング・モード
ドゥカティ・セーフティ・パック(3レベルABS、8レベルDTC)
TFTメーターパネル

デザイン

モンスター特有の燃料タンクデザインが、スポーツ性とエレガンスを両立させるリアラインと融合、軽量コンパクトなアッセンブリーがハイパフォーマンスとパワーの息吹を感じさせます。視覚的にも軽量コンパクトに見え、伸びやかにせり上がるようなデザインは、モンスター1200Rの大きな特徴となっています。シングルピースのライダー/パッセンジャーシートは、短く、薄く仕上げられ、パッセンジャー部で絞り込まれて、シャープなエッジ感を演出しています。

伸び上がるかのような特徴的なスタンスにより、タイヤとシート・アッセンブリー間のギャップが拡大され、流麗なラインを描くリアエンドは新デザインのハイマウント・アルミニウム・プレートホルダーで強調されると同時に、パワフルな200/55リアタイヤを誇らしげに露出させます。フロント/リア鍛造ホイールは、パニガーレRをインスピレーションとする3スポークタイプとなっています。

新設計された独立型ライダー/パッセンジャー・フットペグは、明らかにモータースポーツの流れを汲むデザインで、サイドビューをスッキリと見せる効果も持っています。Euro-4に適合した新しいオーバーサイズ・エグゾーストは、サイドラインを引き締めつつ、リアデザインに完璧に溶け込んでいます。ノーズフェアリングや、ドゥカティ・コルセの特徴的なストライプを思い起こさせるグラフィックパターンには、ディテールまで細心の注意を怠らないドゥカティの哲学が息づいています。また、サンドブラストによる”R”刻印が施されたラジエーター・メタルカバー、異素材を組み合わせたバイマテリアル・シート、コントラスト・ステッチ、モデル名を冠したメタルプレートなど、さまざまな部分にこのモデルの独自性が見て取れます。

エンジン

新型モンスター1200Rには、1,198.4cc、気筒あたり4バルブのテスタストレッタ11°DS 水冷エンジンの”R”バージョンが搭載されています。さらに効率が追求された結果、最高出力は160hp(117.7kW)@9,250rpm、最大トルクは13.4kgm@7,750rpmに達しています。同時に、最新世代テスタストレッタ11°DSエンジンの特徴である低中速域のスムーズなパワーデリバリーには、まったく変更はありません。モンスター1200Rエンジンは、Euro-4排ガス規制に適合しています。

モンスター1200Rのテスタストレッタ11°DS(デュアル・スパーク)エンジンは、58mm径パイプと改良型ツインサイレンサーを持つ2-1-2エグゾースト・システムと組み合わされます。システムの取り回しに変更はないものの、エグゾーストパイプ径が8mm拡大され、新しいスロットルボディと相まって、エンジンの吸排気効率が向上しています。モンスター1200には、53mm径の円形断面スロットルボディが装着されていますが、新型1200Rには、56mm径相当の大型楕円断面デザインが採用されています。シリンダー・ベースガスケットの厚さを薄くして、圧縮比を12.5:1から13:1に引き上げ、燃焼効率を向上させています。

モンスター1200Sと比較すると、”R”バージョンは特に7,000rpmを超えると強力な「推進力」を発揮することがわかります。さらに、全回転域でパワーとトルクが増強されています。特にサーキットでは、シフトアップをギリギリまで遅らせると10,200rpmのレブリミットまでフル加速が可能で、ライダーは最上級のレーシング・エキサイトメントを体験できます。一方、低中速域を多用する一般路では、3,500rpm時点で既に最大トルクの75%が発揮されるため、スムーズでレスポンスに優れたライディングを楽しめます。

モンスター1200Rには、ブレンボ・マスターシリンダーによって駆動される「スリッパー」機能付の湿式クラッチが採用されています。プログレッシブなセルフサーボ・メカニズムにより、クラッチ操作は常にスムーズです。メーカー推奨の定期点検スケジュールは、15,000km毎または12ヶ月毎となっています。バルブクリアランス調整は、30,000km毎に設定されています。

フレーム

モンスターファミリーの例に漏れず、新型モンスター1200Rにもトレリス・フレームが採用されていますが、シリンダーヘッドに直接アタッチメント・ポイントを設けるというレース直系のソリューションが応用されています。このソリューションは、パニガーレとともに市販モーターサイクルに持ち込まれたものです。フレームは大断面パイプで構成され、軽量コンパクトに仕上げられています。ねじれ強度も非常に強く、モンスター1200Rのダイナミズムを土台から支えています。

リア・サブフレームもエンジンに直接固定され、新しいパッセンジャー・フットペグ・ブラケットをサポートするコンパクトな構造を構成します。パッセンジャーペグとライダーペグは独立型とされ、公道だけでなく、サーキットユースも考慮した自由度の高いライディングを約束します。ライダー/パッセンジャー・フットペグ・マウントは鍛造アルミニウム製で、削り出しフットレストをサポートします。フットレスト表面には、ブーツのグリップを高めるパターンが施されています。ライダー・フットペグには、新型モンスターのスポーツキャラクターにふさわしい装備として、アルミニウム・ヒールガードが装着されています。

サーキット走行用の深いバンク角を確保するため、フロント、リアともにシャーシ・セットアップが15mm高められています。これに応じて、シート高は830mmに設定されています。自然なライディングポジション、公道でもサーキットでも優れたコントロール性を確保して、走行を重ねてもライダーの疲労が重ならないよう、理想的な「エルゴノミック・トライアングル」が実現されています。

開発プロセスでは、軽量化にも重点が置かれました。新しいテールピース、ホイール、カーボンファイバー・コンポーネント、フットペグにより、2kgの軽量化が達成され、乾燥重量は180kgに削減されています。特に鍛造ホイールの採用は軽量化の重要ポイントであり、バネ下重量と慣性が低下する結果として、ターンイン時の俊敏性がさらに向上しています。

サスペンション

ハイテク・サスペンション・システムの新しいコンポーネントであるオーリンズ製48mm径フルアジャスタブル・フォークは、窒化チタンコートが施されているほか、ボトムとボディはブラックアルマイト仕上げとなっています。リアのオーリンズ製フルアジャスタブル・ショックアブソーバーもニューパーツです。プログレッシブ・リンケージな特性を持ったリア・サスペンションは、リア・バーチカル・シリンダーを介して、ダイキャスト製アルミニウム片持ちスウィングアームとダイレクトに接続されています。オーリンズ製サスペンション・パッケージには、アジャスタブル・ステアリング・ダンパーも含まれます。ステアリング・ダンパーは、急加速時のハンドルバーの動きを制御するとともに、インストルメントパネルにスポーティな印象を与えるという副次的な効果も持っています。

ホイールとタイヤ

モンスター1200Rには、パニガーレRにインスピレーションを受けた3スポーク鍛造軽量アロイホイールが装着されています。このホイールには、ピレリ・ディアブロ・スーパーコルサSPタイヤが組み合わされます。サイズは、フロントが120/70 ZR17、リアが200/55 ZR17です。ディアブロ・スーパーコルサSPには、2004年からスーパーバイク世界選手権(SBK)にタイヤを独占供給するピレリの経験と専門知識が活かされています。ロードユース用にデザインされたディアブロ・スーパーコルサSPは、公道でもサーキットでも、ライダーに究極のレーシング・エクスペリエンスを約束し、トップパフォーマンス製品ならではの妥協のないライディングプレジャーを提供します。ディアブロ・スーパーコルサSPの構造とコンパウンドは、SBKの経験と知識がフィードバックされたタイヤプロフィールによって、パフォーマンスが最適化されています。

特に200/55 ZR17のリアタイヤは、高分子ファイバー製カーカスとポリマーによるバイコンパウンド・トレッドが組み合わされ、タイヤのウォームアップを早めるとともに、あらゆる状況下で安定したグリップが得られます。完璧にマッチングが取られたフロントタイヤとリアタイヤは、ハンドリングと俊敏性をいっそう引き上げています。バイコンパウンド・トレッド・パターンには、長い縦溝が切られ、中央部からショルダー部へとその溝が延びて、限界レベルのライディングを繰り返した時でも均一な摩耗を約束します。ディアブロ・ラインナップには、ショルダー部が「ネイキッド」であるという共通の特徴がありますが、これは最高レベルの接地性と安定したグリップが不可欠となるスポーツライディングに最適な形状です。

ブレーキシステム

モンスター1200Rには、ブレーキのスペシャリストであるブレンボの中でも最良の製品が選択・装着されています。フロントでは、ラジアルマウントM50モノブロック・キャリパーと330mm径ダブル・ディスク(1299パニガーレと同一仕様)を採用し、リモートリザーバー付マスターシリンダーで効率を高めています。リアには、245mm径ディスクとブレンボ・シングル・キャリパーを組み合わせ、焼結摩擦のブレーキパッドを採用して効率向上を図っています。ブレーキシステムは、3段階の設定を備えたボッシュ製9MP ABSシステムによって制御されますが、ライダーの意思でABSの作動を解除することもできます。

ドゥカティ・セーフティ・パック(DSP

モンスター1200Rには、ABSとドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)から構成されるドゥカティ・セーフティ・パック(DSP)が標準装備されています。DSPには、パフォーマンスの強化と総合的な安全性の向上という狙いがあります。このパッケージは、ライディング・モード(スポーツ、ツーリング、アーバン)の設定に応じてモンスターRの「キャラクター」が切り替わると同時に、ABSとDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)の設定も変化します。

ABS

モンスター1200Rには、ドゥカティ・セーフティ・パック(DSP)の一部として、プレッシャーセンサー一体型ボッシュ9MP ABSシステムが標準装備されています。システムには3段階の設定が用意され、ライディング・モードと協調することにより、制動距離の短縮とあらゆる状況下における挙動安定性の向上が図られています。ABSレベル1の設定は、スポーツ志向のABS介入パターンになると同時にリアホイールのリフト制御は行われません。レベル2では、ABS介入パターンはレベル1と同一ですが、リアホイールのリフト制御が行われます。レベル3では、制動安定性が最優先されるとともに、リアホイールのリフト制御が行われます。ABSは、ライディング・モードにかかわらずキャンセルすることができます。一旦機能を解除すると、次回キーONまでその設定が維持されます。

ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC

ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)は、リアホイールのスピンを検知・制御し、アクティブセーフティとパフォーマンスを大幅に向上させます。モンスター1200Rには、最新鋭のDTCソフトウェアが採用され、点火時期を早めることのみよる、シームレスなレスポンスが実現しています。システムには、8段階の「感度プロフィール」が設定されており、ライディングスキルに即したリアホイールスピン制御が行われます。8段階のプロフィールは、レベル1から8に分類されています。レベル1は介入がもっとも少なく、レベル8は最高レベルの介入が行われます。DTCは、3種類のライディング・モードと協調して作動するように初期設定されていますが、各モードのセットアップメニューにアクセスして、個別にカスタマイズすることもできます。また、ライディング・モードにかかわらず、DTCをキャンセルすることができます。一旦機能を解除すると、次回キーONまでその設定が維持されます。

ドゥカティ・ライディング・モード

ドゥカティ・ライディング・モードには、ライディングスタイルや走行状況に応じて車両の挙動を最適化する、3種類のモードが用意されています。3種類のライディング・モード(スポーツ、ツーリング、アーバン)は、ライド・バイ・ワイヤー(RbW)エンジン・コントロール・システム、ABS、DTCと協調して作動します。各モードは、数多くのクラス最先端の技術を組み合わせることによって実現しています。ライディング・モードは走行中でも変更可能ですが、ABSやDTCのカスタマイゼーションは、モーターサイクルが静止し、スロットルが完全に閉じている時のみ設定可能です。

スポーツ

スポーツ・ライディング・モードでは、最高出力が160hp (117.7kW)まで開放され、ライド・バイ・ワイヤー・スロットルのレスポンスもダイレクトになります。一方、DTCの介入は最小レベル(レベル3)となり、ABSもパフォーマンス重視(レベル1)、リアホイールのリフト制御なしに切り替わります。

ツーリング

ツーリング・ライディング・モードでも、160hp (117.7kW)の最高出力が得られます。ライド・バイ・ワイヤー・スロットルのレスポンスは、よりプログレッシブな設定となり、DTCシステムの介入頻度が増加(レベル4)し、ABSは安定性重視、リフト制御ありの設定(レベル3)となります。

アーバン

アーバン・ライディング・モードでは、最高出力が100hp (73.5kW)に制限され、ライド・バイ・ワイヤー・スロットルのレスポンスはプログレッシブな設定となります。DTCシステムの介入頻度はツーリング以上に増加(レベル6)し、ABSは安定性重視、リフト制御ありの設定(レベル3)となります。

TFT液晶ダッシュボード

モンスター1200Rのメーターパネルには、最新世代のTFTカラー・ディスプレイが使われています。ディスプレイには、「Core」、「Full」、「Track」の3種類のレイアウトが設定されています。各レイアウトは、使用状況に適した情報を提供します。ギアシフト情報は、どの設定でも常に表示されます。

アーバン・ライディング・モードでは、ディスプレイは「Core」レイアウトとなり、都市部の走行に適したミニマムな表示となります。このレイアウトでは、画面中央に速度が強調表示されます。ギアポジションは画面右側に表示されます。

ツーリング・ライディング・モードでは、ディスプレイ・レイアウトが完全に変化し、「Full」レイアウトとなります。長距離ツーリングに必要な情報がすべて表示されます。
スポーツ・ライディング・モードでは、ディスプレイは「Track」レイアウトに切り替わり、スポーツ走行に必要な情報のみが表示されます。グラフィック・タコメーターは、スーパーバイク仕様に変化します。
*モンスター1200RのTFTスクリーンは、ライディング・モードにかかわらず、ライダーのスタイルや嗜好に合わせてカスタマイズすることもできます。

照明類

モンスター1200Rのヘッドライト・ユニットは、ハロゲン・メインライトと左右のLEDポジションライトで構成されています。リア/ブレーキライトには、フルLEDテクノロジーが採用され、美しい形状に造り込まれています。LEDテクノロジーは、ターンインジケーターやハザードランプにも応用されています。左ターンシグナル・スイッチを4秒間長押しすると、ハザードランプを点灯させることができます。
*リリース本文にある全ての諸元値はイタリア本国仕様

 

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